育毛はシャンプーを選ぼう!
日ごろ使っているシャンプーが育毛に関係があるってご存知でしたか?
シャンプーは今では多くの種類がでていますが、市販のシャンプーは、髪にやさしい、髪をつやつやにするというものを中心に人気があるようです。
しかし本来のシャンプーの目的は、頭皮を洗うことにあります。髪を洗うことではありません。頭皮の洗浄が不十分だと、結局のところ髪そのものに悪影響を及ぼすのは、
頭皮自体が髪の土壌でもあり、そこが汚れていては、髪も弱くなってしまうからです。
まちがったシャンプー、間違った洗髪方法を続けると頭皮そのもの、そして髪へとダメージを与えることもありますので注意してください。
また、頭皮の皮脂を取り除く行為として、極端に洗浄力の強いシャンプー剤の使用はオススメできません。これは以前より皮脂の分泌が多くなるケースが多くさらに
強力なシャンプー剤を使用するはめになります。初めの数日間は効果がありますが、脂性はいずれますますひどくなります。それでさらにより強いシャンプー剤を・・・
この場合は次第に髪は薄くなり、気がつくと脱毛症になるという典型的なパターンです。
洗浄力の強いシャンプー剤を使用して、頭皮にある皮脂を必要以上に取り去ってしまうと、分泌される皮脂も必要以上に多くなり、これを繰り返すと分泌量は
ますます多くなるのですが、ある限界にまで達すると、反対に全く分泌されなくなります。こうなると頭皮に細かなフケや、湿疹が発生し脱毛症を発症させることになります。
ですから頭皮にしみる成分が含まれていたり、使用後に頭皮に違和感、つっぱり感、乾燥などがあるようなシャンプーは避けたほうがいいでしょう。
刺激の少ない植物系かアミノ酸系で、pH6前後の弱酸性のシャンプーが望ましいといわれています。
シャンプーを購入するときにはラベルにそのデータが記されているか確認してみましょう。